SMS配信用ウェブAPI

キャリアネットワーク経由でSMS(テキストメッセージ)を送信・受信。

1つのAPIで複数のキャリアに配信することが可能。事前に受信者のキャリアがわからなくても、APIにて判別できます。あなたのA2Pメッセージングに最適です。

送信者IDを自由にセット

ほぼ全てのネットワークにおいて、送信者を数列でなく自分の名前に設定できます。

ユニコード

どの言語でも、メッセージを配信可能です。UTF-8エンコーディングを使って配信し、受信者もユニコードの使える受信機であれば、配信メッセージはそのまま表示されます。

すぐに使えるライブラリ

主要プログラミング言語ですぐに使えるライブラリを使えば、あなたのアプリにメッセージ配信機能を今すぐ取り入れることができます。


配信後のSMSのステータスを確認するAPIも用意しています。リアルタイムでメッセージステータス取得するには、コールバックURLを設定し、キャリア・ネットワークからSMSの配信完了(DLR)の通知があったときに、XOXZOクラウドシステムが指定されたURLを呼び出します。


SMSイン番号(SIN = SMS In Numbers)は、電話番号を契約し、SMSの受信ができます。 契約した番号で着信メッセージが受信されると、指定されたURLに対してPOSTリクエストを行い、着信データを送信します。

電話番号の契約など、SMSイン番号を操作したり、着信メッセージがあったときに呼び出されるアクションURLを設定したり、電話番号の契約を解除したりできるWeb APIがあります。

SMS受信APIサービスの一般的なフローは次のとおりです:
  • 取得可能な番号を検索。
  • お好きな番号が見つかったら、取得し、その番号へアクションURLを設定。
  • その後、アクションURLに送信されるSINの受信メッセージからデータを取得できます。

オプション・サービス

Kプレミアムとは日本のドコモ、KDDIとソフトバンクのユーザ宛に直収接続でSMSを配信するオプション・サービスです。KDDIのユーザ宛のSMSには、配信元の電話番号を指定可能ですが、その他のオペレーターのユーザには固定の配信元になります。 Kプレミアムの詳細については「ヘルプセンター内Kプレミアムサービスについて」にてご参照いただけます。

オプション・サービス

KプレミアムLiteでは日本のKDDIのユーザ宛にのみ直収接続でSMSを配信するオプション・サービスです。KDDIのユーザ宛の配信を選択して、事前に指定した配信元の電話番号を指定した送信が可能です。その他のオペレーターのユーザ宛の配信は直収接続となりません。 KプレミアムLiteの詳細については「ヘルプセンター内KプレミアムサービスLiteについて」にてご参照いただけます。


SMS配信およびその他の関連APIの詳細

SMS料金

料金はSMS送信先の国によります。プロバイダにより料金が変動する可能性があることをご承知ください。

料金をチェックする >
SMS送信
(日本)

10 円/ smsから

SMS受信
(日本)

3 円/ sms